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うどん

【日本の代表食うどん】レシピ・具材・カロリー情報まとめ

うどん

今回は日常生活でも頻繁に食べる人気料理「うどん」についての記事です。

「うどん」のレシピや入れたらおいしい具材、カロリーや栄養をはじめ、歴史などの豆知識をご紹介します。

はじめに

うどんは昔から「白色で、太くて長い」とういところから「健康長寿で縁起がいい」と言われていました。

麺は小麦粉を原料としており、お湯で茹でていただきます。

その種類もさまざまあり、「きつねうどん」や「たぬきうどん」、「カレーうどん」などの種類もあります。

さらに、温かい出汁につけて食べたり、冷たい出汁につけて食べたりと、食べ方も様々存在するんです!

さっそく、一つ一つのうどんを詳しく見ていきましょう。

きつねうどん

きつねうどん

「きつねうどん」は油揚げをうどんの上にのせて食べる料理です。

油揚げがきつねの好物とされており、きつねの姿に似ているというところから「きつねうどん」と呼ばれるようになりました。

この項では、「きつねうどん」のレシピやおすすめの具材・味付け、女性が気になるカロリーをご紹介していきます。

【きつねうどん・出汁(だし)の作り方】レシピ・具材・味付け

材料(2人分)

  • うどん:2玉
  • 油揚げ:2枚
  • ねぎ(小口切り5cm分):適量

調味料(油揚げの煮汁)

  • 水:3/4カップ
  • 砂糖:大さじ2
  • 醤油:大さじ1

調味料(うどんの出汁)

  • 水:3カップ
  • 酒:大さじ1・1/2カップ
  • 薄口醤油:小さじ1
  • ほんだし::小さじ1
  1. 油揚げをお湯で2分間茹で、水気を抜いた後に三角形に切ってきます。
  2. 鍋に煮汁を入れ、沸騰するまで煮ていきます。その後、油揚げを入れて5分間煮ていき、煮終わったら冷やして味をしみこませましょう。
  3. 鍋にうどんの出汁となる調味料を入れ、煮たてていきます。
  4. 鍋に湯を沸かし、うどんを茹でていきます。その後うどんの水気を切り、出汁を注ぎ、ねぎを盛り付けたら完成です。

【女性必見】きつねうどんのカロリー

下記の表では、きつねうどん1人前のカロリーを紹介していきます。

分量や具材で工夫することで、低カロリーなきつねうどんが作れるので、みなさんも表をぜひ参考にしてみてください!

材料名グラムカロリー
うどん260g273kcal
油揚げ45g174kcal
ねぎ8g2kcal
砂糖9g(大さじ1)35kcal
醤油18g(大さじ1)13kcal
15g(大さじ1)15kcal
ほんだし3g(小さじ1)7.2kcal
合計358g519.2kcal

たぬきうどん

たぬきうどん

「たぬきうどん」は天かすをうどんの中に入れて食べる料理です。

天ぷらのタネを抜いたということから「たぬきうどん」と呼ばれるようになりました。

この項では、「たぬきうどん」のレシピやおすすめの具材・味付け、女性が気になるカロリーをご紹介していきます。

【たぬきうどん・出汁(だし)の作り方】レシピ・具材・味付け

材料(2人分)

  • うどん:2玉
  • 長ネギ:適量
  • 天かす:適量

調味料(うどん出汁)

  • 水:3カップ
  • みりん:大さじ1・1/2カップ
  • 薄口醤油:小さじ1
  • ほんだし::小さじ1
  1. 長ネギを小口切りにし、適量つくります。
  2. 鍋にうどんの出汁となる調味料を入れ、煮たてていきます。
  3. 鍋に湯を沸かし、うどんを茹でていきます。その後うどんの水気を切り、出汁を注ぎ、長ネギと天かすを盛り付けたら完成です。

【女性必見】たぬきうどんカロリー

下記の表では、たぬきうどん1人前のカロリーを紹介していきます。

分量や具材で工夫することで、低カロリーなたぬきうどんが作れるので、みなさんも表をぜひ参考にしてみてください!

材料名グラムカロリー
うどん260g273kcal
長ネギ8g2kcal
天かす5g(大さじ1)26kcal
醤油18g(大さじ1)13kcal
みりん18g(大さじ1)43kcal
ほんだし3g(小さじ1)7.2kcal
合計312g364.2kcal

カレーうどん

カレーうどん

「カレーうどん」とはカレー粉を出汁に入れて食べる料理です。

最近ではうどん専門店にもメニューとして出されているほど、人気が高まってきています。

この項では、「カレーうどん」のレシピやおすすめの具材・味付け、女性が気になるカロリーをご紹介していきます。

【カレーうどん・出汁(だし)の作り方】レシピ・具材・味付け

材料(1人分)

  • うどん:1玉
  • 刻みネギ:適量
  • 玉ねぎ:適量

調味料(うどん出汁)

  • 水:3カップ
  • みりん:大さじ1・1/2カップ
  • 薄口醤油:小さじ1
  • かつおだし:小さじ1

調味料(その他)

  • 片栗粉:大さじ1
  • カレー粉:大さじ1/2
  1. 玉ねぎをせん切りにし、ネギを刻んでいきます。
  2. 鍋にうどんの出汁となる調味料とせん切りにした玉ねぎを入れ、煮たてていきます。
  3. 出汁が煮詰まってくると、水溶き片栗粉とカレー粉を入れていきます。
  4. 鍋に湯を沸かし、うどんを茹でていきます。その後うどんの水気を切り、出汁を注ぎ、刻みネギを盛り付けたら完成です。

手打ちうどん作り方(レシピ)

材料(2人分)

  • 中力粉:300g
  • 水:150㏄
  • 食塩:小さじ2
  1. 水と塩をしっかり混ぜます。
  2. ボウルに中力粉を入れて①を少しずつ混ぜていきます。この時、水分が全体にいきわたるのが理想的と言えます。混ぜる時はダマができないように素早く丁寧にしましょう。
  3. ②がそぼろ状になったら、こねていき、一つにまとめていきます。
  4. ③でまとまった生地をビニール袋に入れて上から足で踏みながらこねていきます。
  5. のし台に生地を置いて、平たく伸ばしていきます。生地が平たくなってきたら3つ折りにしていき、もう一度平たくしていきます。この作業を2,3回繰り返しましょう。
  6. 生地がなめらかになってきたら、打ち粉をしながら麺棒で生地を薄く伸ばしていきます。
  7. 薄く伸ばした生地を3つ折りにし、3ミリほどの幅で切っていきます。
  8. 切った後、打ち粉をしながら麺をほぐしてきましょう。
  9. お湯で茹でて、ぬめりを取ったら完成です!お好みの食べ方で食べましょう!

【女性必見】カレーうどんカロリー

下記の表では、カレーうどん1人前のカロリーを紹介していきます。

分量や具材で工夫することで、低カロリーなカレーうどんが作れるので、みなさんも表をぜひ参考にしてみてください!

材料名グラムカロリー
うどん260g273kcal
刻みネギ8g2kcal
玉ねぎ100g37kcal
醤油18g(大さじ1)13kcal
みりん18g(大さじ1)43kcal
かつおだし100g3kcal
カレー粉6g25kcal
合計510g396kcal

【うどんの栄養素】ダイエット・糖質

うどんは数ある炭水化物の料理の中で、低カロリーで糖質も少ないと言われています。

そのため、最近ではうどんを食べながらダイエットをするのが人気なんです。

ではさっそく、うどんの糖質や栄養素をみてきましょう!

糖質

食材名糖質量
うどん250g(1玉)52g
中華めん170g(1玉)69.7g
白ご飯150g(茶碗一杯)55.2g

栄養素

うどんの主成分は炭水化物です。

炭水化物を摂取することで、エネルギー源になり、脳や体を活性化させます。

特に、うどんで摂取することができる炭水化物は消化吸収がかなり早く、即効性のあるエネルギー源とも言えますね!

ダイエット

以上でご紹介したように、うどんは低カロリーで糖質量が低く、主成分が炭水化物となっている料理ということが分かります。

このことから

  • 低カロリーのため脂肪がつきにくい
  • 糖質の過剰摂取が無くなり、体内で脂肪が溜まりにくくなる
  • 主成分が炭水化物のため、少量で満腹感を得られる

などのようなダイエット効果が期待できます。

ただし、食べすぎてしまうと太る原因になってしまうので、食べすぎには注意が必要ですね!

うどんの歴史

みなさんは「うどん」がどのような歴史を辿ってきた料理か知っていますか?

「うどん」の起源は日本ではなく中国にあったと言われています。しかし、中国から伝来してきた「うどん」は小麦を練って中に餡を入れ、団子状にして食べるもので、現在の「うどん」とはかなり異なりました。

このような団子菓子は「混飩(こんとん)」と呼ばれ、のちに混飩に温かい出汁をかけて食べる「温飩(おんとん)」が誕生します。

そして、「おんとん」→「うんとん」→「うどん」と呼ばれ方も変わっていったと言われています。

日本に「うどん」が伝わったのは平安時代からだと言われており、空海が唐から饂飩(うどん)を四国に伝えました。これが讃岐うどんの始まりとなります。

現在では、「きつねうどん」や「たぬきうどん」だけでなく、各地域の名産物を具材として入れたご当地うどんなども数多く存在しています。

また、「うどん」は日本だけで食べられているわけではなく、アメリカをはじめとした世界各国で人気を集めています。

まとめ

うどん

いかがだったでしょうか。

お店やご家庭で食べられるだけでなく、ダイエットとしても注目されている「うどん」について深く知れたのではないでしょうか?

「うどん」は具材も比較的に安く、お財布にも優しい料理といえます。

様々な食材でアレンジできるので、自分だけのオリジナルうどんを作ってみてもいいかもしれませんね!

以上【日本の代表食うどん】レシピ・具材・カロリー情報まとめについての記事でした。

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