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吉城園

古都奈良にある人々を魅了してやまない日本庭園「吉城園」

今回の記事は古都奈良にある「吉城園」についての記事です。

吉城園(よしきえん)ってなに?

吉城園
出典「フォートラベル」

吉城園(よしきえん)とは、奈良にある日本庭園のことで、奈良公園の一角に位置しています。

付近には同じ日本庭園で有名な依水園があり、古都奈良県の人気観光スポットとして知られています。

そんな吉城園は、規模で比較すると依水園よりも劣ってしまいますが、季節ごとに姿を変える庭園は自然を肌で感じることができ、入園料も依水園と比べるとかなり安いので奈良公園に訪れた際に「ぷらっ」と寄って見るのもオススメです。

吉城園の歴史

吉城園が現在位置している場所には元々、興福寺子院の摩尼珠院があったと云われています。

その後明治時代に土地の所有者が民間人となり、1919年に現在私たちが見ることができる庭園と建物が創建され、奈良県の所有物となった現在、1989年から一般公開されるようになりました。

吉城園のみどころ

吉城園
出典「LINEトラベルjp」

吉城園の見所1つ目は、庭園を中心に四季折々の季節を感じることができる所です。

吉城園に入園するとまず初めに「池の庭」と言われる庭園が目の前に現れます。

この「池の庭」には季節の植物が生い茂っており、春はツツジ、秋は紅葉など季節によって違った楽しみ方をすることができます。

見所2つ目は、奈良県の指定有形文化財にも指定されている「旧正法院家住宅」です。

「旧正法院家住宅」は、寺院建築のノウハウを取り入れつつ、大正時代に建てられたという歴史の中で、「近代和風住宅」と位置づけられており、とても貴重な存在として知られています。

しかし、建物の中に入って見学することができないので、外から内部を観賞する形になります。

施設情報

吉城園(よしきえん)

  • 入園時間:9:00~17:00(※入園は16:30まで)
  • 休園日:毎年2月15日~28日
  • 詳しい情報:吉城園

入園料

  • 大人(高校生以上):250円
  • 小中学生:120円

※20名以上の団体の場合、大人220円・小中学生110円

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