注目キーワード
  1. 京都
  2. 大阪
  3. 奈良
  4. 紅葉
WABI SABIは関西の観光に役立つ情報を発信する訪日メディアです。
狐狸看签

【お土産におすすめ】京都伏見稲荷大社で人気のきつねのお守り

今回の記事は京都の観光スポット伏見稲荷大社の守り神であるキツネがモチーフになったかわいらしいキツネのお守りについての記事です。

伏見稲荷大社って?

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社とは、全国各地にある「お稲荷さん」の総本社です。

伏見稲荷大社は京都にあり、国内はもちろん国外からも多くの観光客が足を運ぶ京都の代表的な観光地として「外国人に人気の日本全国・観光スポット」ランキングで1位に掲載されるほど人気の観光地です。

詳しい情報は【見方が180度変わる!!】行く前に知っておきたい京都・伏見稲荷大社まとめを是非見てください!

伏見稲荷大社にとってキツネとは?

伏見稲荷大社
出典「Today in Tokyo」

伏見稲荷大社の境内各所でみられる狐は、神様のお使いとして信仰されています。

境内にある狐は、様々な恰好や、モノを咥えており、何を咥えているのか見て回るのも楽しみ方の一つです。

荒木神社のキツネみくじが話題!

キツネみくじ
出典「伏見稲荷-御朱印」

近年、伏見稲荷大社の境内で話題となっているのが、荒木神社の「キツネみくじ」です。

この項では荒木神社とは何か?「キツネみくじ」の詳しい情報を紹介していきます。

荒木神社(あらきじんじゃ)ってなに?

荒木神社は、伏見稲荷大社の境内にある最近話題になっている神社です。

創立された時代ははっきりとはしていませんが、大体1868年~1912年と言われています。

この荒木神社の御利益は、「縁結び」です。

恋愛の「縁」はもちろん、就職や人生に影響するような「縁」も結びます。

話題のキツネみくじ

キツネみくじ
出典「幸せになる」

伏見稲荷大社の境内にある荒木神社で販売されている「キツネみくじ」が最近話題になっています。

伏見稲荷大社ではキツネは神様の使いとして信仰されており、キツネのことを眷属(けんぞく)さんと呼ばれています。眷属とはお使いという意味です。

値段は一つ500円で、神様の言葉を正確に伝えるために写真のようにきちんと整列して並んでいます。

荒木神社の施設情報

荒木神社

  • 住所:〒612-0805 京都府京都市伏見区深草開土口町12-3
  • 電話番号:075-643-0651
  • FAX:075-644-0170
  • アクセス方法:JR奈良線「稲荷」駅から徒歩約10分 / 京阪電車「伏見稲荷」駅から徒歩約15分
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 無休

おすすめの観光地や疑問について何でも答えます!
「WABI SABI公式LINE」友達追加はこちら↓

WABI SABI LINE@

狐狸看签
最新情報をチェックしよう!
>読むだけで日本を体験

読むだけで日本を体験

WABI SABIは訪日観光客・訪日留学生向けに情報を発信するインバウンドメディアです。東京に次ぐ大都市である大阪・京都を拠点に日本全国の情報を各地域ごとに紹介していきます。旅行のコーナーでは日本食・オススメ観光地・宿泊情報を紹介。文化では日本のマナー・伝統・日本語について紹介。訪日留学生のコーナーでは、大学情報・留学生の生の声・ライフスタイル、趣味・娯楽を紹介していきます。

読むだけで日本を体験でき、日本を深く知ることが出来る。そんなきっかけを与えられる日本一のインバウンドメディアにしていきます。

CTR IMG